SoftwareConfigrationManagementBootCampに参加してきたよ!

0 コメント

話題のTDDBCには乗り遅れまくりですが、SCMBCに参加してきました。 懇親会に参加して酔っ払った状態で今日直感的に感じたことを 箇条書きしたいと思います。 免罪符じゃありませんが、酔っ払った状態で書いてるので、 表現が直球過ぎるかもしれませんが、ご了承ください。

・ちょっとだけ準備不足かなと思った。

ハンズオンの初期の段階で、セントラルリポジトリを建てなければいけなかったのだけれど、そこに各チームに必要以上に時間を取られた感があった。主催のきょんさんの思いを聞いて納得はしたけれど、もうちょっとスムーズに行ければみんなHappyだったのかなと。

・実は参加者も事前準備が必要だった。

ハンズオンを進めていく上でハマったりする部分が出てくるのは当然で、それをサポートする為の人員は万全だったと思ったけど、各チームに一人一冊は入門Gitがあったほうが、もっとスムーズにハンズオンが進んだように思えた。スムーズに進めるなら参加者への要求をもっとしてもいいのかもしれない。ただし、勉強会の想定参加者をDVCS触ったことない人と想定しているなら、逆に各チームにつきっきりのサポート講師が必要なのかも。この辺は難しい問題すなぁ。

・複数人でgitを運用したときのコミットログが見れて満足

今までGitを自分のみのプロジェクトで、かつ簡単にしか使ったことがなく、コミットログは面白みのない平坦な感じであったが、今日4人のチームでGitを用いて作業を行ったら、かなりカオスな状態になって面白かった。rebaseを使わないと(?)機械的にマージした結果のコミットログが歴史に爪あとを残していくのは見ていて愉快なモノではなく、rebaseがちょっと好きになった。rebaseをもっと使いたくなった。

・やっぱり実体験重要

やっぱり複数人で1つのリポジトリを共有して作業していくことがVCSを勉強する一番の方法かなと思った。

・闇LT楽しいよ闇LT

闇LT楽しかったです。深くは語りません。

・振り返って

ちょっとdis色強めのエントリになってしまいましたけど、実際にVCSを少人数のチームで実際に触れてみるという経験はなかなか出来るものではなく、非常に楽しく・有意義な勉強会でした。 サポートしていただいた講師陣の方々のレベルが高く、基本的には困ったことにはなんでも答えていただけたし、こんな体験は滅多に出来ない勉強会でした。 dis色強めにしたのは、次回もっと改善出来るのではないかなと思ったところなので、自分で良ければ積極的にお手伝いできたらなと思います。 きょんさん、なかやんさん、その他サポートしていただいた講師陣の方々、本当にお疲れさまでした!ありがとうございました! ※1 SCMってSoftwareConfigrationManagementの事だそうで、タイトルが違っていたので修正しました。
東京の勉強会に行ってみた ※2 あとスイーツ美味しかったので是非続けて欲しいです。

VPSはじめました

0 コメント

個人用のプロジェクト管理ツールが欲しくなったのでVPSを借りることにしました。
クラウドを使ってタダで出来ないか簡単に検討したんですが、自分がしらべた所ではちょっとなさそうだったので一番安く始められるSeversManのVPSにしました。 プロジェクト管理ツールはTracLightningかRedmineか悩んだのですが、最近社内で使い始めたRedmineにしました。 RedmineもTracと同じようにイチから入れるとめんどくさそうだったのでBITNAMIというところがリリースしているall-in-oneパッケージを利用しました。


入れ方はwgetで使用しているOSに合わせたバージョンのものをダウンロードし、ダウンロードしたファイルをsudoで実行するだけなので特にハマるところはないかと思われます。
ただ1つ失敗したなーと思ったのは、インストールする際にメールサーバーの設定もするようになっているので、これから始める人は先にメールサーバーの設定をしてからインストールすると色々捗ると思います。 まだ利用し始めて1日で、セキュリティ設定などしていないのでこの辺もちゃんとしないとなーというところです。

良いコードを書く技術を読み始めた その1

0 コメント

昨日から読み始めました。非常に読みやすいです。
昨日は第4章まで読み進めたので、自分なりのまとめなどをつらつらと。

第1章 良いコードとはなにか

この章ではまず良いコードとはなにかを定義してます。本書が定義する良いコードとは以下の4点が守られているコードを指すそうです。
  • 保守性が高い
  • 素早く効率的に動作する
  • 正確に動作する
  • 無駄がない
  • 良いコードなんて言葉は常々議論になりやすいお題目なのでちゃんと定義してあることが重要ですね。まぁよく言われることを全部詰め込みましたという感じですけど。

    第2章 良いコードを書くための5つの習慣

    第2章では上記4点を守るための習慣を身につけましょうというお話。
    具体的には
  • 読む
  • 書く
  • 道具を磨く
  • 知る
  • 聞く
  • の5つの習慣。

    読む

    読むはコードリーディングのお話でした。ガリガリコードを読みましょうというお話。芸術家を例にとって、良いコードは突然閃くものではなく、他の人の影響を受けたり、真似をしたりしてはじめて生まれるものだと。最近ではこんなエントリも話題になりましたね。 とはいってもひよっこの自分は正直どう読み進めて入ったらいいかわからんという所もありまして、その辺については付録で説明されてるぽいので期待したいところであります。

    書く

    なにはともあれ書かないと始まらんよというお話。仕事上だけでなく、仕事での単純作業を効率化するためのスクリプトなど簡単な物でもいいからどんどん書きましょうというこでした。個人的には実践してるつもりですが、更に精進していきたいですね。

    道具を磨く

    エディタとバージョン管理のお話。著者は32歳からEmacsを使い始めたそうで、最近Emacsをちょこちょこ勉強している自分には勇気づけられるお話でした。バージョン管理についてはSVNかGit辺り使おうぜという位であまり突っ込んで話をしてませんでした。まぁ突っ込んで書き始めると大変なことになりますしね。

    知る

    本を買おうぜというお話。良書とHowTo本の同時買いでサイキョーなんだぜとのこと。いくつかの言語の良書がピックアップされているのですが、HowTo本の方もピックアップしてもらえると嬉しかったかなぁ。

    聞く

    周りの人からフィードバックを受けましょうというお話。コードレビューを受けたり勉強会に行ったり、勉強会で発表したり。あとはフィードバックを受けるためにブログで情報発信をしようぜなどと書かれてました。自分もブログを書いてますが、もうちょっとコードを書くようにしたいなぁと常々思っているところ。勉強会で発表など出来るようにもなりたいですね。

    第4章まで書いてしまおうと思ったんですが時間切れなのでとりあえずここまで。

    AWSでKanon運用した場合、月いくらになるか試算してみた

    0 コメント

    タイトルの通りです。

    AmazonWebSevicesを使ってどこでもTracLightning!
    自分もAWSでKanonを運用しようと思ったのですが、無料ティアが1年で終わることに気づいてやめちゃいました。ただ実際に無料ティア期間終了後どれだけ値段がかかるかを計算したわけじゃないので、ちゃんと計算してみました。
    AWSの料金については東京リージョン価格で計算しました。
    Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)
    Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)

    東京リージョンだとEC2はマイクロインスタンスで0.027$/h、S3が0.150$/G(最初の1Tまで。1T以降は値段がちょっとずつ下がります。)なのでこれを元に計算すると、

    EC2でひと月あたり : 0.027 * 24 * 30 = 19.44$
    (一ヶ月30日で常時稼働を前提に計算してます)
    S3は10G使ったとしてひと月あたり: 0.150 * 10 = 1.5$
    これを足しあわせて円換算(2011/05/21時点)すると、
    (19.44 + 1.5) * 81.59 = 約1708円

    まぁさくらの一番安いVPSで月980円、ServersManなら490円なのでVPSと比較するとVPSのが安いのかなーと思ってしまう次第です。ただAWSの場合は最初の1年間は無料ティア期間があるので短期運用ならAWSという選択肢もありかもしれません。

    VPS(仮想専用サーバ)のさくらインターネット
    ServersMan@VPS|仮想専用サーバ|月額490円~、初期&2ヶ月完全無料

    リンク貼ってみて気づきましたがSeversManは最初の2ヶ月無料なんですね。

    デザイン変更

    0 コメント

    デザイン変更しました

    前のデザインだとスーパーpre記法したときに見辛いかなとと思ったので、本文の背景が白になるように変更しました。全体の色調は青で。青大好き

    MarsEdit3お試し中

    なんだか最近はやってるようなので導入してみました。リアルタイムプレビューさいきょーですね。かなりいい感じです。プレビューの設定がチョーめんどくさかったですけどね・・・
    あとはリンクとスーパーpre記法と画像の使い勝手が良さそうだったら買おうかなと思ってます。ちょっぴり高いですけどね。

    テスト送信です

    0 コメント

    これはまーずえでぃっとからのそうしんてすとです。よこはばのかくにんです。きにしてはいけません。あああああ

    iOSアプリがAppStoreに載らなくなった

    0 コメント

    【発端】
    今まではAppStoreで販売されていた有料アプリが突然AppStoreから削除された。
    iTunesConnectではReadyForSaleになっているのになぜ。

    【経緯】
    今年の3月にiPhoneデベロッパープログラムの期限が切れた。
    事象はその頃に確認された。
    デベロッパープログラムを再申請しても直らず。

    【解決策】
    デベロッパープログラムが一旦切れると、
    契約情報(銀行情報等)がアカウントと離れてしまうらしい。
    銀行情報そのものは残ってるので、再度ヒモ付てあげたらAppStoreに反映された。
    アプリ自体を再申請しなければならないと思って、
    バージョンアップをしたのだけれどもこれは全く効果がなかった。
    ちなみに同じバイナリでバージョンアップしようとすると、
    バージョンアップする意味がわからんという理由でリジェクトされることもあるらしい。

    【結論】
    デベロッパープログラムは切れないように注意しましょう。